お受験戦争・・この言葉はもはや死語?!今も使われているんでしょうか?懐かしい響きです。私が幼稚園から小学校に受験したのはもう20数年前。なので当然、当時と環境も変わっているのでしょう。不思議な物で、お受験戦争に参加したメリットは当時は全く気がつく事ができず、今だからこそ気づける事が多いんですね。では少し書いていきましょう!

 

【お受験戦争に参加して良かった事と悪かった事】

 

お受験考えている親御さん是非チェックしてくださいー!僕はよく尋ねる事があります。「親御さんは小学校受験したのですか?その学習塾の先生はお受験経験者ですか?」と。結果がどうだったのか・・とか最終学歴は何だったのか?とかではないんです。皆さんはお受験に参加している子供の気持ちを実際に体験されましたか!?

 

お受験戦争に参加して悪かった事(まっちゃん幼稚園児の目線)

1「わーん!友達と遊びたいよー!」

幼稚園から帰ると、仲の良い友達は近くの公園で隠れんぼ。一方私は学習塾へ。超絶寂しい。なので友達が少ない。

 

2「わーん!旅行くらい楽しませてよ!」

家族旅行、外で遊んで宿に帰ると親が取り出したのはテキスト。4才児の私でも「おい両親よこれはアカン」と感じました(苦笑)

 

 

お受験戦争に参加して良かった事(まっちゃん現在の目線)

1「洞察力が高い」

良いも悪いも他人の表情気を遣う生活を強いられます。その為、頭の回転が高くなった気がする。

 

2「友達がくせもの」

進学の世界へ進む子供達は少し個性的な子が多い。その為、大人になっても様々な職業で活躍しています。定期的にある飲み会での意見交換はかなり面白い。

 

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まとめ

 

メリットを感じるかデメリットを感じるかは人それぞれ。年齢を重ねるごとに考え方も変わっていくでしょう。ただ改めて感じる事は「限られた時間を何に費やすか?」です。人間誰しも等しく1日24時間。幼少期の私がお受験に費やした時間はどれほどかわかりませんが、もし同等の時間を絵画に没頭していたら?スポーツに没頭していたら?家族や友達との時間にまわせていたら?あくまでも「たられば」ですが、また違った世界が見えていたのかもしれません。

 

もしお子様を「進学」の世界へ進めるのであれな「親も共に二人三脚」で寄り添ってあげてください。「なんで分からないの!?どうして解けないの!?」いやいや親御さん、あなたは幼少期にその問題が解けたのですか!?お受験戦争はしっかりと進めれば得られる物事も多いでしょう。一方で子供を突き放してしまうと、子供にとって勉強よりも大切な時間や友達を失うかもしれません!

 

子供を進学させる目的は何でしょうか!?間違えっても親御さんのブランドアップでない事を祈りますー!(苦笑)

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