私のプロフィールに記載している様に、3年間留学生活をしていました。場所はオーストラリアでビザはワーキングホリデー(最初1年間はワーホリ、後半2年はスチューデントビザ)。もし未成年で留学をする場合は親のサポートなしでは難しいと思います!もしお子様が留学を希望した時は可能な範囲でサポートしてあげてくださいね!

留学のメリット

 

語学能力の向上はもちろんですが、個人的には「異文化の中で生活するという事」と「親元を離れる」この2点が非常に良い経験に繋がるはずです。頼る相手がいきなりいなくなるんです。そりゃー孤独ですけどね(苦笑)やるしか無いので、言語習得しないとコミュニケーションが取れませんからね。日本では許されないルールが海外ではOKだったり。自国の良さも気づく事が出来るのも留学の魅力の一つかもしれませんね。

 

3か月で決まる英語力

英語を出来るかは最初の3か月で決まるといっても過言ではありません。1年住もうが2年住もうが話せない子は本当に話せません。一方でコツさえ掴めば3か月でも英会話の基本は習得出来るでしょう。

 

3か月で基本の英語力を身に着ける3つのポイント

1 日本人の友達を作らずホームステイする

もうこれしかない!笑 私は本当に現地で日本人の友達を作らなかった。避けました。だって英語を勉強しに留学しているのに、日本人と日本語で話して何のメリットがあるの?という尖った考えの20歳(笑)しかし、あながち間違いではありません。同じ国同士は不安も分かち合えるので、どうしてもグループ行動しがち。ここを断ち切って、ホームステイ先の家族と話す。これぞ留学。3ヵ月後本当に力がつきますよ!

 

2 英英辞書を使う


電子辞書は使いません。だってすぐに答えが出る分、頭に入らない!英英辞書です。そう単語を調べると、その意味が英語で書かれている本。つまり、わからない単語を調べてみると、その説明の中にも分からない単語が出てくる訳です。なのでまた調べる・・。そうエンドレス辞書。ずっと辞書読んでる。3か月後きっとあなたの辞書はボロボロになるでしょう。

 

3 自分の大好きな映画を字幕なしで毎日鑑賞する

私はバックトゥザ・フューチャー!これを毎日寝る前に字幕なしで鑑賞していました。大好きな映画ってストーリーやセリフを覚えているものですよね??なのでヒヤリング能力を鍛えるには最適なんです。特に映画になると、より話し言葉に近い文法や、スラングも登場します。日常会話能力を高めるにはかなりおすすめですよ!

 

スポンサーリンク

まとめ

もしお子様が留学したいと話をされた時は是非上記の事について伝えてあげてくださいね。そう何度も経験出来ないの留学です。語学獲得だけではなく、考え方、生き方を見つめ直す良い機会です。是非サポートしてあげてくださいね!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事