「物心ついた時には英語がペラペラ!発音もネイティブばりで、小学生で英検1級!」そんなお子様も珍しくはなくなりましたね。語学だけでなく、スポーツも何でも。吸収力の高い幼少期から関わる事で将来、非常に高い能力を得られる可能性があります。ちなみに私は幼少期から「水泳8年」「ピアノは15年」やっておりました。母親、ピアノの先生だったので。高い能力こそはありませんが、人並み以上は出来るので、学芸会や臨海では役に立ったなぁと感じます!

さて、今回はタイトルにある「英語の英才教育」について。前述にもありますが、幼少期から英語を勉強させると下手すれば小学生で簡単な日常会話レベルまで押し上げる事が可能です!子供の吸収力って本当に凄いですよね。

さてでは書いていきましょう!そうしましょう!

英語の英才教育って必要あるの!?

結論「親次第」でしょう(苦笑)。もちろん、日頃の会話の中からお子様が英語に興味を持ち始めるなら、チャンレンジさせてあげるのも良いと思います!出来るだけ子供のモチベーションは上げたいですよね。ではここからは「英語が話せる」まっちゃんの考えです。

幼少期ではなく20才を超えてから語学能力を身につけたメリット

私がオーストラリアに留学したのは2回。1回目は小4の時に流動的に2週間のホームステイを経験。2回目は私のプロフィールにある様に短大卒業後に3年間の留学。1回目のホームステイはもちろん語学能力は身につけていません、異文化に触れ合ったくらいですが当時の思い出は強烈に頭に残っていますよ。さて表題について。私が考えるメリットは・・

・苦労する  ・考える  ・行動する

大きくはこの3つかなぁと考えます。

苦労する

 

中高で習う英語は「大学に受かる為の勉強」であり、この教育を受けたからといって英語がペラペラになる訳ではありません。もう留学初日からつまずきまくり。意味不明。伝えたい事が伝えられない。家族いない。ともう大変。そんな中、自分なりの考え方で日々生活に慣れながら語学を身につけています。この親元を離れ、異文化で暮らす「苦労」こそが成長の糧へと繋がります。

 

考える

日本人の留学生ってかなりたくさんいるんですね。で、3ヶ月後には「語学能力の差」が生まれます。かなり出ます!これはある理由があるのですが、また詳しくは次回にでも。自分は高い費用をかけて何しにきたのか?目的は何なのか?頭を使い考える事の大切さに気づく事ができました。

 

行動する

外国人の方は日本人と違い行動的な方が多い気がする。これも文化の違いなんでしょう。苦労し考えた事を行動(アウトプット)しなければいけません。自分が感じた事を目に見える形で実行出来る力は養われましたね。

 

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まとめ

いかがでしたか?幼少期に国内で英語能力を獲得出来るのは非常に良い。日本の教育環境も変わってきたのかなぁと日々感じます。しかし英語を活かすかどうかはその子の決断に最終はなってくるんですね。そういった意味でも高校生以降に留学するメリットは非常にありだと思います!苦労は若いうちにさせろ!私もまだまだ若い!?ですが、この言葉の意味も最近分かりつつあります!

 

 

 

 

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